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08.結びの挨拶

結びの挨拶について

手紙の書き方で、結びの挨拶についてご紹介します。

結びの挨拶とは

結びの挨拶とは、主文の後に続け、手紙を締めくくるための言葉です。

結びの挨拶には、

・相手の健康・繁栄・活躍を祈る挨拶
・今後の厚誼・鞭撻を願う挨拶
・用件をまとめる挨拶
・乱筆・乱文を詫びる挨拶
・伝言を頼む挨拶
・返事を求める挨拶

などがあり、送る相手や手紙の内容によって使い分け、
簡潔に書き上げることが大切です。

ここでは、季節を問わず年中使える一般的な結びの挨拶と、
季節ごとに使える結びの挨拶の文例・例文を紹介していますので
参考にしていただければ幸いです。

年中使える 結びのあいさつ

季節を問わず年中使える結びのあいさつ

季節別 結びのあいさつ

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月


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季節を問わず年中使える「結びの挨拶」

手紙の書き方で、季節を問わず年中使える結びの挨拶をご紹介します。

相手の健康、幸福、繁栄などを祈る挨拶

・何卒お身体おいといください。
・何卒ご自愛専一にてお願い申し上げます。
・健康にはくれぐれもご留意ください。
・末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
・皆々様の益々のご健勝を心よりお祈りいたしております。
・皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。
・くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛ください。
・貴社の更なるご発展を心よりお祈り申しあげます。
・時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますようお願い申し上げます。
・時節柄、ご自愛専一にご活躍ください。
・時節柄、お身体ご自愛くださいませ。
・天候不順の折、くれぐれもご自愛ください。
・風邪など召されませぬようご留意ください。
・どうぞ穏やかにお過ごしください。
・体調を崩されませぬようご留意ください。
・心穏やかにお過ごしください。

今後の厚誼、鞭撻を願う挨拶

・今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
・引き続き支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
・今後とも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
・今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
・宜しくお引き回しくださいますようお願い申し上げます。
・末永いお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。
・何卒お力添えをいただきますようお願い申し上げます。
・今後ともよろしくお願いいたします。

用件をまとめる挨拶

・まずは右ご連絡まで。
・取り急ぎ、用件のみ。
・取り急ぎ御礼まで。
・略式ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
・右、書中をもってご案内申し上げます。
・まずは書中にて御礼申し上げます。
・まずは御礼かたがたご挨拶まで。
・改めましてご挨拶に伺います。
・取り急ぎ、一筆ご連絡まで。
・まずは用件のみにて失礼いたします。
・右取り急ぎお詫び申し上げます。
・まずは謹んでお悔やみ申し上げます。
・略式ながら書状にて、ご冥福をお祈りいたします。

「ご挨拶」「御礼」「お祝い」「ご連絡」「ご案内」「お知らせ」
「ご報告」「お見舞い」「お返事」
など、用件により、言葉を入れ替えて使用できます。

乱筆、乱文を詫びる挨拶

・乱筆乱文お許しください。
・乱筆乱文お詫び申し上げます。
・乱筆乱文のほど、ご容赦願います。

伝言を頼む挨拶

・末筆ながらご家族様へくれぐれも宜しくお伝え願います。
・この趣、皆様にもご伝言ください。
・皆様へよろしくお伝えくださいませ。
・家内からもよろしく申しております。

返事を求める挨拶

・諸事ご多用のことと存じますが、ご返事賜りたくお待ちいたしております。
・折り返しご一報賜りたくお願い申し上げます。
・恐縮ではございますがお返事のほどお願い申し上げます。
・ご多用の折、誠に恐れ入りますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸いです。
・恐縮ではございますが、何分の御回答をお願いいたします。
・お返事をお待ち申しております。
・折り返しご一報ください。

季節別 結びの挨拶

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月


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結びの挨拶(1月・睦月)

手紙の書き方で、1月(睦月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・厳寒の折、風邪など召されませぬようご自愛ください。

・ご家族の皆様おそろいで、どうぞ穏やかに新春をお過ごしください。

・暖冬とは申しますが、何卒お身体おいといください。

・極寒の候ではございますが、皆様のご健康とご多幸を心より
 お祈り申し上げます。

・寒さひとしお厳しき折、何卒ご自愛専一にてお願い申し上げます。

・時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますようお願い申し上げます。

・酷寒の折柄、くれぐれもご自愛下さい。

・本年も倍旧のご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

・本年も変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

・本年も変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

・御一同様のご健康とご多幸を祈りつつ、まずは寒中のお見舞いまで。


■親しい人への手紙

・昨年同様、本年もどうぞよろしくお願いします。

・幸福に満ちた1年となりますよう、心から祈っています。

・厳しい寒さが続きます。健康には十分ご留意ください。

・早いもので松の内も過ぎました。気を引き締めて頑張りましょう。

・まだまだ寒い毎日です。風邪など引かれませんように。

・雪の舞うこの頃ですが、足元には十分ご注意ください。

・風邪には十分注意し、新年会にはお互い元気な姿で会えることを
 楽しみにしています。

・春には遠い季節ですが、くれぐれもお身体を大切に。


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結びの挨拶(2月・如月)

手紙の書き方で、2月(如月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・余寒なお去り難き折、風邪など召されませぬようご自愛ください。

・寒さの中にも春の兆しが感じられる昨今、どうぞお健やかに
 お過ごしください。

・暦の上に春は立ちながら、厳寒の折でございます。
 何卒ご自愛専一にてお願い申し上げます。

・梅の便りが聞かれる昨今、皆々様の益々のご健勝を心より
 お祈りいたしております。

・三寒四温の時節柄、どうかご自愛専一にて、ますますのご活躍を
 お祈り申し上げます。

・寒気冴え返る時節ゆえ、くれぐれもご自愛下さい。

・残寒の時節柄、ご自愛専一にてお願い申し上げます。

・幸多き春の門出となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


■親しい人への手紙

・春とは言え、厳しい寒さが続きます。くれぐれもお体大切に。

・春の訪れを待ちわびながら、お互い元気に過ごしましょう。

・長い冬もいよいよ終わりに近づいています。健康には十分
 ご留意ください。

・花粉の季節の到来です。無理せずお体大切に。

・まだまだ寒い毎日です。風邪など引かれませんように。

・温かい鍋でも囲みながら、ご家族揃って元気に春をお迎えください。

・雪解けを待たずして顔を出したふきのとうに春の息吹を感じます。
 本格的な春に向け、お互い元気に頑張りましょう。
 
・梅の薫る季節です。お体大切に、ますますのご活躍を願っています。


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結びの挨拶(3月・弥生)

手紙の書き方で、3月(弥生)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・早春の息吹を感じる昨今、どうぞお健やかにお過ごしください。

・春暖快適の候、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。

・春寒料峭のみぎり、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍を
 お祈り申し上げます。

・浅春の折、くれぐれもご自愛下さい。

・新天地での更なる飛躍を、心よりお祈り申し上げます。

・天候不順の時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますよう
 お願い申し上げます。

・春の訪れと共に、皆々様の上にも幸せが訪れますよう
 お祈りいたしております。

・春草萌えいずる好季節、貴社の更なるご発展を心より
 お祈り申しあげます。

・新年度を迎えましても、変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い
 申し上げます。


■親しい人への手紙

・桃の節句も過ぎすっかり春めいてきましたが、油断なさらず
 健康には十分注意してください。

・桜の便りが待ち遠しいこの頃、どうぞ皆様お元気で。

・新生活が、実り多きものとなりますよう願っています。

・天候の変わりやすい花どきの季節です。風邪など引かれませんように。

・何かと忙しい季節の変わり目かと思いますが、無理せずお体大切に。

・暖かくなりましたら、是非またお会いしましょうね。

・菜の花も、今が盛りと咲き誇っています。春の陽気に包まれて、
 是非のんびりとお出かけください。

・巣立ちの春に、心からのエールを送ります。

・ひと雨毎に寒さの緩む季節です。お体大切に、ますますのご活躍を
 期待しています。


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結びの挨拶(4月・卯月)

手紙の書き方で、4月(卯月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・新天地での更なるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

・若草萌る好季節、皆様のますますのご健勝を心より
 お祈り申し上げます。

・陽春のみぎり、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍を
 お祈り申し上げます。

・花冷えの折、くれぐれもご自愛下さい。

・春陽麗和の好季節、貴社の更なるご発展を心よりお祈り申しあげます。

・天候不順の時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますよう
 お願い申し上げます。

・新年度を迎えられ、何かとお忙しいことと存じますが、
 今後共ご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

・新年度を迎え、諸事ご多用のことと存じますが、
 ご返事賜りたくお待ちいたしております。

・春光うららかな好季節、皆様のますますのご健康とご多幸を
 心よりお祈り申し上げます。

・春爛漫の折、どうぞお健やかにお過ごしください。


■親しい人への手紙

・新任地での生活が、実り多きものとなりますよう願っています。

・うららかな好季節、心穏やかにお過ごしください。

・春雨に体を冷やしませんよう、健康にはくれぐれもご留意ください。

・行く春を惜しみつつ、ますますのご活躍を祈っています。

・花冷えの季節、体調を崩されませんよう願っています。

・連休まであとわずか。気を引き締めて頑張りましょう。

・新たな環境で何かと大変でしょうが、無理せずお体大切に。

・花便りも伝わる今日この頃、是非ご家族でお越しください。

・連休もすぐそこです。楽しい計画をお立てください。


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結びの挨拶(5月・皐月)

手紙の書き方で、5月(皐月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・風薫る爽やかな時節、皆様のますますのご健勝を心より
 お祈り申し上げます。

・軽暑のみぎり、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍を
 お祈り申し上げます。

・向暑の折、くれぐれもご自愛下さい。

・青葉繁れる好季節、貴社のますますのご発展を心より
 お祈り申しあげます。

・時節柄、ご自愛専一にてお願い申し上げます。

・爽やかな初夏のみぎり、皆様のますますのご健康とご多幸を
 心よりお祈り申し上げます。

・風薫る五月、どうぞお健やかにお過ごしください。

・季節の変わり目でございます。何卒お身体おいといください。

・梅雨入りも間近でございます。体調を崩されませぬよう、
 皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。


■親しい人への手紙

・風薫る爽やかな季節です。心身共に十分に癒し、
 暑い季節に備えましょう。

・初夏の風も爽やかな頃、心穏やかにお過ごしください。

・暑い季節に向かいます。健康にはくれぐれもご留意ください。

・連休疲れを残さないよう、気持ちを入れ替えて、
 お互いますます頑張りましょう。

・季節の変わり目に、体調を崩されませんよう願っています。

・木の芽時は体調を崩しやすいとのこと。くれぐれもお体大切に。

・暦の上ではもう夏です。次第に暑くなりますが、どうかお体大切に。

・朝露に光る薔薇の花が、華やかに咲き誇っています。
 是非一度お出かけください。

・吹く風も夏めいてきました。心身共に晴れやかにお過ごしください。


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結びの挨拶(6月・水無月)

手紙の書き方で、6月(水無月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・梅雨冷えの厳しき折、お風邪など召されませぬようご自愛ください。

・時候不順の折、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍を
 お祈り申し上げます。

・長雨の折、くれぐれもご自愛下さい。

・梅雨入り前でございます。体調を崩されませぬよう、皆様の
 ご健康を心よりお祈り申し上げます。

・梅雨明けまで今しばらくの辛抱です。何卒ご自愛の上、
 ご活躍ください。

・爽やかな初夏のみぎり、皆様のますますのご健康とご多幸を
 心よりお祈り申し上げます。

・時節柄、ご自愛専一にてお願い申し上げます。

・季節の変わり目でございます。何卒お身体おいといください。

・梅雨の晴れ間の美しい青空に夏らしさを覚える昨今、
 どうぞお健やかにお過ごしください。

・梅雨寒の時節柄、お身体を崩されませぬよう、どうかご自愛専一に
 お過ごしください。


■親しい人への手紙

・梅雨空が続きますが、健康にはくれぐれもご留意ください。

・長雨のうっとうしい季節ですが、雨に映える紫陽花など眺めながら、
 心穏やかに過ごしましょう。

・梅雨冷えの肌寒い日もありますが、風邪など引かれませんように。

・梅雨入りのニュースが気になる頃です。くれぐれもお身体大切に。

・夏本番まであとわずか。楽しい計画をお立てください。

・季節の変わり目に、体調を崩されませんよう願っています。

・梅雨の合間の青空に心浮き立つこの頃ですが、天候不順の時節柄、
 風邪など引かれませんようお気をつけください。

・日増しに暑くなってきますが、お互い元気に爽快な夏を迎えましょう。

・蒸し暑い毎日ですが、どうかお体大切に。


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結びの挨拶(7月・文月)

手紙の書き方で、7月(文月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・暑さ厳しき折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

・梅雨明けの暑さひとしおでございます。何卒ご自愛の上、
 ご活躍ください。

・暑熱耐え難き時節、夏風邪など召されませぬようご自愛ください。

・時節柄、ご自愛専一にご精励ください。

・ますますの酷暑にお身体を崩されませぬよう、どうかご自愛専一に
 お過ごしください。

・酷暑の折柄、何卒お身体おいといください。

・まずは暑中のお見舞いを申し上げます。

・暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛下さい。

・炎暑焼けるが如しの昨今、皆様方のご無事息災を心よりお祈り
 申し上げます。

・皆様おそろいで、ご壮健にてこの夏を乗り切られますよう
 お願い申し上げます。


■親しい人への手紙

・厳しい暑さの毎日です。健康にはくれぐれもご留意ください。

・身体にこたえる猛暑が続きますが、夏バテなどされませんように。

・寝苦しい熱帯夜が続きます。どうかお体大切に。

・海山の恋しい季節、お身体にお気をつけて夏を満喫してください。

・健康には十分注意し、お互い元気に盛夏を乗り切りましょう。

・皆様お元気で、蝉の声にも勝る賑やかな夏休みをお楽しみください。

・夏期休暇に会えることを楽しみにしています。

・寝苦しい夏の夜、冷房で体を冷やし過ぎませんよう
 お気をつけください。

・本格的な夏の到来です。夏風邪には十分にご注意ください。

・ご家族おそろいで、爽快な夏になりますよう、楽しい計画を
 お立てください。


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結びの挨拶(8月・葉月)

手紙の書き方で、8月(葉月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・晩夏の折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

・立秋とは名ばかりの暑さ続きでございます。
 夏風邪など召されませぬようご自愛ください。

・時節柄、ご自愛専一にご精励ください。

・暑中の激務のお疲れが出やすい時期かと存じます。
 ご健康には一段とご留意ください。

・残炎の折柄、何卒お身体おいといください。

・まずは残暑のお見舞いを申し上げます。

・残暑なお厳しき折柄、くれぐれもご自愛下さい。

・残暑凌ぎ難き候、皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。

・土用明けの暑さはことのほかですが、体調を崩されませぬよう
 ご自愛ください。

・虫の音に、秋の気配を感じます折、皆様おそろいでご壮健にて
 爽やかな秋をお迎えください。


■親しい人への手紙

・夏の疲れが出やすい頃です。健康にはくれぐれもご留意ください。

・立秋とはいえ厳しい暑さが続きます。お体にお気をつけて
 お過ごしください。

・厳しい暑さが続きますが、どうぞますますお元気で。

・残暑も残りわずかとなりました。健康には十分注意し、
 お互い頑張って乗り切りましょう。

・風の音に秋の気配を感じる昨今、どうかお体大切に。

・残り少ない夏休みを、ご家族の皆様おそろいで、
 存分にお楽しみください。

・夜空に輝く美しい花火に涼を味わい、ゆく夏を惜しむ頃ではありますが、
 夏の疲れを残さぬよう、気持ちを新たに頑張りましょう。

・夏期休暇後にまた会える日を楽しみにしています。

・暦の上では秋ですが、まだまだ暑い毎日です。
 夏バテなどなさいませんように。


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結びの挨拶(9月・長月)

手紙の書き方で、9月(長月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・残暑なお厳しき折、お身体ご自愛ください。

・残暑去り難く厳しき折柄、何卒お身体おいといください。

・長雨の季節ゆえ、風邪など召されませぬようご自愛ください。

・時節柄、ご自愛専一にてお願い申し上げます。

・夏の疲れが出やすい時節、くれぐれも体調を崩されませぬよう
 ご自愛ください。

・皆様お元気で、爽やかな秋を満喫されますことをお祈り申し上げます。

・季節の変わり目でございます。ご健康に留意され、
 ますますご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。

・新秋の折、貴社の更なるご発展を心よりお祈り申しあげます。

・新秋快適の候、どうぞお健やかにお過ごしください。
 皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。


■親しい人への手紙

・未だに残暑が続いております。夏バテなどされませんよう
 くれぐれもお体大切になさってください。

・夏の疲れはこの時分に出やすいとのこと。どうぞお体大切に。

・近づく台風の被害に見舞われませんよう、ご家族の皆様の
 安全を心から祈っています。

・秋風が肌に心地よい季節となりました。皆様お健やかに
 お過ごしください。

・朝夕はめっきり涼しくなりました。健康にはくれぐれも
 ご留意ください。

・行楽シーズンに向かいますが、体調には十分ご注意のうえ、
 ご活躍ください。

・秋の長雨にお体を冷やさぬよう、お気をつけください。

・この秋の豊かな実りを祈っています。

・心落ち着く好季節、秋の夜長を有意義にお過ごしください。


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結びの挨拶(10月・神無月)

手紙の書き方で、10月(神無月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・秋冷の折、お身体ご自愛ください。

・秋気肌に染む時節、風邪など召されませぬよう
 ご自愛ください。

・時節柄、ご自愛専一にてお願い申し上げます。

・秋雨の折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

・秋たけなわの好季節、ご健康に留意され、
 ますますご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。

・秋涼爽快の折、貴社の更なるご発展を心よりお祈り申しあげます。

・秋冷が加わります折、何卒お身体おいといください。

・秋の長雨が続いております。風邪など召されませぬよう、
 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。

・天高く馬肥ゆるの候、ご自愛専一に、益々ご活躍ください。


■親しい人への手紙

・秋が深まりゆく季節、お体にお気をつけてお過ごしください。

・紅葉の美しい爽やかな季節となりました。
 健康には十分留意し、秋の夜長を楽しみましょう。

・さわやかな秋晴れの下、ますますお元気でご活躍ください。

・健康にご留意し、味覚の秋、行楽の秋を存分にご満喫ください。

・朝晩日毎に冷え込んできました。体調を崩されませんよう、
 温かくしてお休みください。

・食欲の秋とは申しますが、食べすぎには注意し、
 お体大切にしてください。

・秋の風景が見事な昨今、どうぞお健やかにお過ごしください。

・絶好の行楽シーズンです。是非こちらへも遊びにいらしてください。

・心も静まる好季節、日毎に寒くなりますが、
 風邪など引かれませんように。


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結びの挨拶(11月・霜月)

手紙の書き方で、11月(霜月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・向寒の折、お身体ご自愛ください。

・本格的な寒さに向かう時節、風邪など召されませぬよう
 ご自愛ください。

・時節柄、お身体ご自愛くださいませ。

・夜寒の折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

・落ち葉舞い散る深秋の候、体調を崩されませぬようご自愛ください。

・天候不順の折、皆様おそろいでご壮健にて長い冬にお備えください。

・向寒の折柄、何卒お身体おいといください。

・年末に向かい何かとご多忙のことと存じますが、今後共、
 ご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

・師走に向けて、諸事ご多用のことと存じますが、
 ご返事賜りたくお待ちいたしております。


■親しい人への手紙

・めっきり寒くなってまいりましたが、お体にお気をつけて
 お過ごしください。

・あざやかな紅葉の季節、どうぞお健やかにお過ごしください。

・ゆく秋の寂しさ身に染みるこの頃ですが、体調を崩されないよう
 十分注意し、長い冬に備えましょうね。

・何かと忙しい師走まであとわずかとなりました。
 健康には十分注意し、お互い頑張って乗り切りましょう。

・追々寒さに向かいますが、風邪など引かないよう、
 温かくしてお過ごしください。

・暦の上ではもう冬です。健康にはくれぐれもご留意ください。

・木枯しが吹きすさぶこの季節、どうかお体大切に。

・年末に近づき、仕事も一段と忙しくなる時期かと思いますが、
 無理だけはせず、お体大切にしてくださいね。

・年末に向け、何かと気忙しい中お手数ですが、
 お返事お待ちしています。


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結びの挨拶(12月・師走)

手紙の書き方で、12月(師走)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・ご多忙の折ではございますが、風邪など召されませぬよう
 ご自愛ください。

・年末ご多忙の折ではございますが、お身体にお気をつけて
 良き新年をお迎えください。

・心せわしい年の暮れ、何かと御多用とは存じますが、
 何卒お気をつけて年末をお過ごしください。

・時節柄、お身体ご自愛くださいませ。

・ご家族様おそろいで、穏やかな新年を迎えられますよう
 お祈り申し上げます。

・来年も、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

・来年も、ご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

・来年も、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

・年の瀬を迎え、諸事ご多用のことと存じますが、
 ご返事賜りたくお待ちいたしております。


■親しい人への手紙

・寒い日が続きますが、お体にお気をつけてお過ごしください。

・あわただしい年の暮れ、どうぞお健やかにお過ごしください。

・今年もおしせまってまいりましたが、お正月の準備は整いましたか。
 ご家族そろって穏やかな新年をお迎えください。

・来年も、素晴らしい年になりますよう願っております。

・風邪など引かず、元気に年末を乗り切りましょう。お体大切に。

・皆様おそろいで、輝かしい新年をお迎えください。

・何かと気忙しい毎日ですが、健康にはくれぐれもご留意ください。

・来年も、素晴らしい年になりますよう、お互い頑張りましょう。

・年末のお忙しい中お手数ですが、折り返しご一報ください。


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