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06.封筒の書き方

和封筒の書き方

和封筒の書き方

■表書き
和封筒の書き方(表書き)
・住所は1~2行で書き、封筒の右側1/3くらいのスペースに納めます。
・宛名は封筒の中央に住所よりも大きめの文字で書きます。
・縦書きで数字を書くときは漢数字を用います。
・社名や肩書きを入れる場合、社名は(株)(有)などと省略しません。
・敬称の書き方についても注意します。(悪い例:○○課長様)
・宛名を社名や団体にする場合の敬称は、「様」ではなく「御中」とします。
・脇付けと外脇付けは併用できません。(→脇付け・外脇付けについて
■裏書き
和封筒の書き方(裏書き)
・封筒の中心から右側に住所を書き、
 封筒の中心から左側に差出人の氏名を書きます。
・日付を書く場合は、封筒の左上に書きましょう。
・封じ目には「〆」「封」「緘」と書き、
 祝い事の手紙については「寿」「賀」とする場合もあります。


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洋封筒の書き方@縦書き

洋封筒の書き方@縦書き

■表書き
洋封筒の書き方(縦・表書き)
・改まった手紙や不祝儀の手紙では封筒は縦書きにし、
 書き方についても和封筒と同様にします。

和封筒の書き方
脇付け・外脇付けについて

■裏書き
洋封筒の書き方(縦・裏書き)
・洋封筒を縦書きにする場合、通常は開封口が右側にくるように置き、
 差出人の住所、氏名は左側に書きます。
・不祝儀の場合は開封口が左側にくるように置き、
 差出人の住所、氏名は右側に書きます。
・封じ目には「〆」「封」「緘」と書き、
 祝い事の手紙については「寿」「賀」とする場合もあります。


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洋封筒の書き方(横書き)

洋封筒の書き方@横書き

■表書き
洋封筒の書き方(横・表書き)
・洋封筒を横書きにする場合、郵便番号の枠が右下にくるように置きます。
 (枠のないものは、住所の上に郵便番号を書いてかまいません)
・住所は封筒の上半分1/3くらいのスペースで納め、
 数字は算用数字を使います。
・宛名は、少し大きめの文字で中央に書きます。

■裏書き
洋封筒の書き方(横・裏書き)
・住所・差出人名は、中央下の三角の部分に納めます。
・日付を書く場合は、住所の左上あたりに書きます。
・横書きの場合、「〆」「封」などの封字は書かなくてもかまいません。


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