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07.時候の挨拶

時候の挨拶について

手紙の書き方で、時候の挨拶についてご紹介します。

時候の挨拶とは

時候の挨拶とは、季節や天候に応じた心情や季節感を現す言葉で、
頭語の後に続く礼儀文です。

「時候の挨拶」とその後に続く「安否の挨拶」を一まとめにして書くことで、
より表現しやすくスッキリとした文章になるのではないでしょうか。

ここでは、季節ごとに使える時候の挨拶の文例・例文と、
「時候の挨拶 + 安否の挨拶」の使用例を紹介していますので
参考にしていただければ幸いです。

季節別 時候のあいさつ

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

年中使える 時候のあいさつ

ビジネス文書などでは、季節を問わず年中使える時候の挨拶として
「時下」を用いる場合があります。

時下とは、「このところ」「今現在」との意味合いを持つものですので、
春夏秋冬を問わず使うことができます。

例) 「拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」


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時候の挨拶(1月・睦月)

手紙の書き方で、1月(睦月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

初春、新春、迎春、小寒、大寒、厳寒、酷寒、極寒、
烈寒、甚寒、寒冷、寒風、降雪、冷雨、厳冬、仲冬
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

新春を寿ぎ
麗らかな初日の光を仰ぎ
初春の光さやけく
松の内の賑わいも過ぎ
寒気ことのほか厳しく
寒気厳しき折柄
いよいよ寒気がつのり

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・初春の候、貴社いよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。
・新春を寿ぎ、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

■親しい人への手紙

初春とはいえ厳しい寒さが続いております
寒い日が続きますが
正月気分もようやく抜け
寒に入り寒さひとしお厳しくなってきました
雪の舞う寒さ厳しい今日この頃
ビルの谷間を吹きぬける木枯らしの音に
星も凍るような寒い夜

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・寒い日が続きますが、ご家族そろって穏やかな新春を
 お過ごしのことと思います。
・寒に入り寒さひとしお厳しくなってきました。
 皆さんお変わりございませんか。


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時候の挨拶(2月・如月)

手紙の書き方で、2月(如月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

立春、向春、早春、春浅、春雪、春寒、晩冬、残雪、雪解、余寒、
残寒、厳寒、梅花、紅梅、梅月、梅鴬、中陽、節分、寒明け、
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

余寒厳しき折柄
春寒ややゆるみ
寒気は冴えかえり
余寒なお去りがたき折から
立春とは名のみの寒さ
三寒四温の時節
暦の上に春は立ちながら

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・立春の候、貴社いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。
・暦の上に春は立ちながら、厳しい寒さが続いております。
 ご家族様には、その後お健やかにお過ごしのことと存じます。

■親しい人への手紙

春の陽気が待ち遠しい今日この頃
雪解けの水もようやくぬるみ
梅便りが聞こえる今日この頃
冬の名残りがなかなか去らず
鶯の初音が聞かれる頃となりました
いくらか寒さも緩み
寒さの中にも春の足音が聞こえてきます

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・春の陽気が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしですか。
・雪解けの水もようやくぬるみ、春の訪れを感じます。
 皆さんお変わりございませんか。


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時候の挨拶(3月・弥生)

手紙の書き方で、3月(弥生)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

早春、春分、春風、春色、春陽、春情、春晴、春寒、
春暖、春雨、浅春、盛春、孟春、仲春、初春、麗日、
軽暖、解氷、雪解、弥生、若草、水ぬるむ、春暖快適
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

春寒料峭のみぎり
春草萌えいづる季節を迎え
春寒次第に緩み
春の彼岸の頃
三寒四温と申しますが
弥生の空美しく晴れ渡り
早春の息吹身に染む今日此頃

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・早春の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
・春寒次第に緩み、一雨ごとに春の息吹が立ち込めてまいりました。
 ご一同様には、ますますご壮健のことと存じます。

■親しい人への手紙

日増しに暖かくなり
桃の蕾もふくらみ
桃の節句も過ぎ
春霞のただよう季節となりました
ようやく春めいてまいりました
桜のつぼみも膨らみはじめ
桜前線の待ち遠しい今日この頃

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・日増しに暖かくなり、早春の息吹を感じるこの頃です。
 皆さんお変わりございませんか。
・桜前線の待ち遠しい今日この頃、お元気でお過ごしですか。


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時候の挨拶(4月・卯月)

手紙の書き方で、4月(卯月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

春暖、春晩、春日、春風、春和、春粧、春眠、春爛漫、
陽春、麗春、暮春、惜春、仲春、桜花、清和、温暖、
春風駘蕩、桜花爛漫、花冷え 
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

うららかな好季節を迎え
春光うららかな季節を迎え
春たけなわ
春陽麗和の好季節
春宵一刻千金の候
花冷えの時節でございますが
花曇りの昨今
若葉萌えいづる頃

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・春風の候、貴社いよいよご盛栄のこととお慶び申し上げます。
・花冷えの時節でございますが、ご家族の皆様には、
 ますますご健勝のことと存じます。

■親しい人への手紙

花便りも伝わる今日この頃
春の日差しも心地よく
春も深くなり
風に舞う花吹雪が目に眩しい今日この頃
おぼろ月夜の美しいこの頃
うららかな春の訪れとなりました
桜の花も美しく咲きそろい
花の盛りもいつしか過ぎて

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・花便りも伝わる今日この頃、皆さんお変わりございませんか。
・花の盛りもいつしか過ぎて、行く春を惜しむ季節となりました。
 その後、お元気でいらっしゃいますか。


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時候の挨拶(5月・皐月)

手紙の書き方で、5月(皐月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

晩春、残春、惜春、暮春、老春、藤花、葉桜、薫風、陽光、万緑、
新緑、青葉、若葉、立夏、初夏、梅夏、向暑、軽暑、微暑
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

青葉若葉の好季節
晩春の一時
緑照り映える時節
若葉の緑が目にしみる季節
青葉繁れる好季節を迎え
新緑の野山に萌える今日此頃
牡丹の花が咲き誇り
風薫る五月

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・晩春の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
・青葉若葉の好季節、皆様におかれましては、
 なお一層ご活躍のことと拝察いたしております。

■親しい人への手紙

若葉萌える好季節となりました
初夏の風もさわやかな今日この頃
風薫る五月となりました
牡丹の花が咲き誇り
風薫る五月の空に鯉のぼりが
青田を渡る風も心地よく
行く春が惜しまれる今日この頃
吹く風も夏めいて

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・若葉萌える好季節となりました。皆さんお変わりございませんか。
・牡丹の花が咲き誇り、日中は汗ばむ季節となりました。
 皆さんお元気でいらっしゃいますか。


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時候の挨拶(6月・水無月)

手紙の書き方で、6月(水無月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

入梅、梅雨、梅雨寒、梅雨空、長雨、小夏、初夏、
立夏、首夏、青葉、深緑、夏秋、麦秋、向暑、薄暑
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

若葉青葉の候
時候不順の折
爽やかな初夏を迎え
雲の晴れ間の青空も懐かしく
初夏の風に肌も汗ばむ頃
暑さ日増しに厳しく

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・梅雨寒の折、貴社いよいよご清祥のこととお喜び申し上げます。
・爽やかな初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいりました。
 ご一同様には、なお一層お健やかにお過ごしのことと存じます。

■親しい人への手紙

すがすがしい初夏の季節となりました
雨に映える紫陽花の花も美しく
うっとうしい梅雨の季節となりましたが
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃
初夏の風に肌も汗ばむ頃
木々の緑が目にしみる今日この頃
吹く風も次第に夏めいてまいりましたが

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・すがすがしい初夏の季節となりました。
 皆さんいかがお過ごしですか。
・雨に映える紫陽花の花も美しく、爽やかな季節となりました。
 皆さんお元気でいらっしゃいますか。


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時候の挨拶(7月・文月)

手紙の書き方で、7月(文月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

盛夏、仲夏、猛暑、酷暑、炎暑、大暑、盛暑、
向暑、厳暑、極暑、烈暑、炎熱、三伏
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

三伏大暑の候
炎威凌ぎ難く
暑気厳しき折柄
暑熱耐えがたきこの頃
涼風肌に心地よく
土用の入りとなり
蝉の声に暑さを覚える今日此頃

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・盛夏の候、貴社いよいよご盛栄のこととお慶び申し上げます。
・蝉の声に暑さを覚える今日此頃、先生には、
 ますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

■親しい人への手紙

うだるような暑さが続いておりますが
海や山の恋しい季節となりました
夏祭りのにぎわう頃
本格的な夏を迎えました
垣根の朝顔も咲き始め
暑い日が続きますが
蝉時雨が賑やかに降り注ぐ季節となりました

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・うだるような暑さが続いておりますが、お変わりございませんか。
・夏祭りのにぎわう頃、皆さんいかがお過ごしですか。


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時候の挨拶(8月・葉月)

手紙の書き方で、8月(葉月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

残暑、晩夏、残夏、処暑、暮夏、暁夏、残炎、
早涼、新涼、秋暑、納涼、初秋、立秋
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

残暑厳しき折
残暑凌ぎ難き候
降るような蝉しぐれ
朝夕涼味を覚える頃
土用明けの暑さ一段と厳しき折から
秋風の訪れる窓
空高く澄み渡り

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・残暑の候、貴社ますますご隆盛のことと大慶に存じます。
・残暑厳しき折、ご家族の皆様におかれましては、
 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

■親しい人への手紙

堪え難い暑さが続きますが
厳しい暑さが続いておりますが
立秋とは名ばかりの猛暑が続いております
暦のうえでは秋ですが
夜空に秋の気配を感じる頃
残暑がひときわ身に染む毎日ですが
朝夕にはかすかに秋の気配を感じます
涼しい季節が待ち遠しい今日この頃
暑さもようやく峠を越え

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・堪え難い暑さが続きますが、皆さんおそろいで
 賑やかにお過ごしのことと思います。
・暑さもようやく峠を越え、にわかに秋めいてまいりました。
 いかがお過ごしですか。


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時候の挨拶(9月・長月)

手紙の書き方で、9月(長月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

初秋、早秋、爽秋、新秋、孟秋、仲秋、秋冷、秋分、秋涼、
秋霜、秋色、涼風、早涼、清涼、新涼、野分、白露
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

新秋快適の候
二百十日もことなく過ぎ
残暑去り難く
秋色次第に濃く
爽やかな季節を迎え

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・初秋の候、皆々様におかれましては、
 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
・新秋快適の候、皆様には
 ますますご活躍のことと拝察いたしております。

■親しい人への手紙

秋風が心地よい時節となりました
朝夕日毎に涼しくなり
初雁の姿に秋を感じる頃
暑さ寒さも彼岸までと申しますが
スポーツの秋を迎え
実りの秋を迎え
日増しに秋の深まりを感じる今日この頃
秋の気配も次第に濃くなり

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・秋風が心地よい時節となりました。
 ご家族の皆様、お元気でいらっしゃいますか。
・秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。
 皆様お変わりございませんか。


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時候の挨拶(10月・神無月)

手紙の書き方で、10月(神無月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

秋涼、秋冷、秋晴、秋麗、秋月、秋雨、清秋、錦秋、仲秋、
中秋、爽秋、菊花、紅葉、涼寒、朝寒、初霜、寒露
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

秋涼爽快の候
菊花薫る時節
清涼の秋気身にしみて
秋色日毎に深まり
秋たけなわの好季節
天高く馬肥ゆる秋
燈火親しむの候

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・秋涼のみぎり、皆様におかれましては、
 ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
・天高く馬肥ゆる秋、皆様には
 ますますご壮健のことと拝察いたします。

■親しい人への手紙

さわやかな秋晴れの続く今日此頃
木々の梢も色づいて
秋の夜長
菊薫る好季節となりました
空は深く澄み渡り
日毎に秋も深まり
小春日和のうららかな季節

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・日毎に秋も深まり、紅葉の美しい季節となりました。
 皆様お元気でいらっしゃいますか。
・さわやかな秋晴れの続く今日此頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。


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時候の挨拶(11月・霜月)

手紙の書き方で、11月(霜月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

晩秋、季秋、霜秋、深秋、暮秋、深冷、夜寒、向寒、氷雨、
菊薫る、菊花、残菊、落葉、初霜、初冬、立冬
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

秋気いよいよ深く
菊花薫る季節
小春日和の今日此頃
冷気日ごとに加わり
鮮やかな紅葉の候
落ち葉散りしく時節
ゆく秋の感慨も深く

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・晩秋の候、皆様におかれましては、
 ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
・菊花薫る季節、ご家族様には
 ますますお健やかにお過ごしのことと存じます。

■親しい人への手紙

秋も一段と深まり
追々寒さに向かいますが
肌寒い日が続きますが
枯葉舞い散る季節となりました
ゆく秋の寂しさ身にしみるころ
日毎に寒気加わる時節となりました
舗道に落葉が散る頃
鮮やかな紅葉の季節となり
朝夕の寒気が身にしみる時節となりました

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりました。
 皆様お変わりなくお過ごしですか。
・ゆく秋の寂しさ身にしみるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。


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時候の挨拶(12月・師走)

手紙の書き方で、12月(師走)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

師走、寒冷、初冬、歳末、歳晩、明冷、初雪、霜夜、霜寒
新雪、極月、孟冬、忙月、短日、厳寒、短日、寒気
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

寒気厳しき折から
寒気いよいよ厳しく
北風すさぶ季節
歳末ご多端の折
年の瀬もいよいよ押し詰まり
年内余日なく

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・師走の候、皆様におかれましては、
 ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
・歳末ご多端の折、ますますご清祥でご活躍のことと存じます。

■親しい人への手紙

寒さもひとしお身にしみるころ
年の瀬も押し迫ってまいりました
めっきり寒くなりました
寒さも本格的になってきました
心せわしい年の暮れ
本格的な冬将軍の到来です
師走を迎え、なにかと気ぜわしい毎日ですが
木枯らし吹きすさぶ頃となりましたが
寒い日が続きますが

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
・本格的な冬将軍の到来ですね。皆様お変わりございませんか。


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