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05.手紙の折り方

手紙の折り方@和封筒(三つ折り)

手紙の折り方@和封筒(三つ折り)の場合

手紙の折り方マナーの基本としてもっとも使用されるのが
和封筒の三つ折りです。

改まった手紙を書く場合、便箋は白無地を使用するように、
封筒の場合も白無地のものを用い、
二重の封筒か少し厚めの封筒に入れます。
弔事やお見舞いの手紙の場合、不幸が重ならないようにとの意味から
一重の封筒を使うことがマナーです。

改まった手紙を書く場合、手紙は必ずのりで封をし、
セロハンテープやホッチキスは使用不可です。
また、封じ目には「封」や「〆」と書きましょう。

手紙の折り方@和封筒(三つ折り)

①手紙の書き出しが右上にくるように文面を表にして置く。
②三つ折りの目安をつけ、下から上に1/3折り上げる。
③残りの1/3を、上から下に折り重ねる。
④「拝啓」などの書き出しが上、便箋の上端が右になるように封入。(封筒の表側から見て左)

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手紙の折り方@和封筒(四つ折り)

手紙の折り方@和封筒(四つ折り)の場合

受け取る側の取り出しやすさ、読みやすさを考えて
手紙の折り目はできるだけ少なくし、
開いてすぐ読める向きで入れるのがマナーです。

通常もっとも多く使われる正式な折り方は三つ折りですが、
封筒の大きさによっては四つ折りにする場合もあります。

改まった手紙を書く場合、手紙を封じる際はのりを使用し、
セロハンテープやホッチキスは不可です。
また、封じ目には「封」や「〆」と書きましょう。

手紙の折り方@和封筒(四つ折り)

①手紙の書き出しが右上にくるように文面を表にして置く。
②下から上に半分に折り上げる。
③もう一度下から上に半分に折り上げる。
④「拝啓」などの書き出しが上、便箋の上端が右になるように封入。(封筒の表側から見て左)


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手紙の折り方@洋封筒(縦書き)

手紙の折り方@洋封筒(縦書き)の場合

洋封筒は、案内状(ダイレクトメール含)、招待状、挨拶状などを送る場合に使われることが多く、カードや写真を同封する場合にも適しています。

和封筒だけでなく洋封筒においても、白無地の封筒を使用するのが基本で、絵柄の入ったものや色のついた封筒は、親しい相手に送る時のみに
使用するようにしましょう。

また、親しい相手ではあっても、弔事やお見舞いの手紙には白無地の手紙を送ることがマナーです。

弔事やお見舞いの手紙において、洋封筒を縦書きにする際は、通常の手紙とは封じ目が逆になるように綴じるため、逆さまにしても使用できる郵便番号の枠が無い洋封筒が適しています。

手紙の折り方@洋封筒(縦書き)

①手紙の書き出しが右上にくるように手紙文を表にして置く。
②左から右に半分に折り合わせる。
③下から上に半分に折り上げる。
④手紙の書き出しが左上になるように封入。(封筒の表側から見て右)


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手紙の折り方@洋封筒(横書き)

手紙の折り方@洋封筒(横書き)の場合

横書きの封筒は、便箋同様、
親しい相手に送るカジュアルな手紙として使われるもので、
改まった手紙には通常使用しません。

時代の流れと共に、横書きの手紙を利用するケースも増えてきましたが、目上の人に宛てる場合や、改まった内容の手紙を送る場合は縦書きの便箋と封筒を使用することがマナーです。

手紙の折り方@洋封筒(横書き)

①手紙の書き出しが左上にくるように手紙文を表にして置く。
②下から上に半分に折り上げる。
③右から左に半分に折りあわせる。
④手紙の書き出しが左上になるように封入。(封筒の表側から見て右)


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