11.季節の挨拶状@マナー
寒中見舞い・余寒見舞い@マナー
手紙の書き方@寒中見舞い・余寒見舞いのマナー
→寒中見舞いの文例・例文はこちら
→余寒見舞いの文例・例文はこちら
■寒中見舞い・余寒見舞いとは
寒中見舞い・余寒見舞いは、寒い時期に相手の安否を気遣い、
また、自分方の近況を報告するための季節の挨拶ハガキです。
喪中の場合や年賀状を書く時期を逃してしまった場合などには
年賀状の代わりとして出すことも多いです。
■寒中見舞い・余寒見舞いを書く時期
寒中見舞い・・・1月8日(松の内を過ぎて)~2月4日(立春頃)まで
余寒見舞い・・・2月4日(立春)~寒さの続く頃まで
■寒中見舞い・余寒見舞いを書く時の注意点
相手方が喪中の場合、賀詞やおめでたいとされる言葉は避けます。
また、年賀状を出し忘れた相手に送る場合、
「書き忘れた」という表現では相手を不快にさせる場合もありますので
お詫びの言葉を添える場合は言葉の使い方に十分注意しましょう。
・頭語と結語は不要
・期限を守って出す
・季節の挨拶は少し大きめの文字で書く
・年賀はがきを使用しない
・印刷ハガキを使用する場合にも手書きで一筆添えると好印象
■寒中見舞い・余寒見舞いの基本構成
1.季節の挨拶・・・寒さを見舞う言葉
2.時候の挨拶
3.安否のを尋ねる挨拶
4.近況報告
5.結びの挨拶
6.年号・月・・・「平成○年○月吉日」「二○○○年○月」など
7.差出人の氏名、住所、郵便番号、(電話番号)
