一般的な挨拶の基本
手紙の書き方@お詫びの挨拶
「頭語」「時候の挨拶」「安否、感謝、お詫びの挨拶」で構成される前文では、お詫の挨拶よりも感謝の挨拶を用いることがほとんどですが、お詫びを述べる場合の基本的な挨拶言葉をご紹介します。
■ご無沙汰を詫びる挨拶
※@+A+Bを組み合わせて使います。| - | ご無沙汰を詫びる挨拶 |
| @ | ・日頃は ・平素は ・心ならずも ・久しく ・長らく |
| A | ・ご無沙汰いたしまして ・ご無沙汰を重ねまして ・ご無沙汰ばかりで ・雑事にまぎれご無沙汰いたしまして ・ご無音に打ち過ぎ ・ご連絡を怠り |
| B | ・誠に(大変)申し訳ございません ・深く(心より)お詫び申し上げます ・心苦しく存じております ・何卒(平に)ご容赦ください ・恐縮いたしております |
■心配・迷惑など一般的な事柄を詫びる挨拶
※@+A+Bを組み合わせて使います。| - | 一般的な事柄を詫びる挨拶 |
| @ | ・先日は ・この度は ・先だっては ・過日は ・その節は |
| A | ・お手数をおかけしまして ・(大変な)ご迷惑をおかけしまして ・(多大な)ご心配をおかけしまして ・ご面倒をおかけしまして ・心ならずもご無礼を働きまして |
| B | ・誠に(大変)申し訳ございません ・深く(心より)お詫び申し上げます ・心苦しく存じております ・何卒(平に)ご容赦ください ・深く反省いたしております ・誠に(大変)申し訳なく存じております ・恐縮いたしております |
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