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07.時候の挨拶

時候の挨拶について

手紙の書き方で、時候の挨拶についてご紹介します。

時候の挨拶とは

時候の挨拶とは、季節や天候に応じた心情や季節感を現す言葉で、
頭語の後に続く礼儀文です。

「時候の挨拶」とその後に続く「安否の挨拶」を一まとめにして書くことで、
より表現しやすくスッキリとした文章になるのではないでしょうか。

ここでは、季節ごとに使える時候の挨拶の文例・例文と、
「時候の挨拶 + 安否の挨拶」の使用例を紹介していますので
参考にしていただければ幸いです。

季節別 時候のあいさつ

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

年中使える 時候のあいさつ

ビジネス文書などでは、季節を問わず年中使える時候の挨拶として
「時下」を用いる場合があります。

時下とは、「このところ」「今現在」との意味合いを持つものですので、
春夏秋冬を問わず使うことができます。

例) 「拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」


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トラックバックありがとうございます。 時候の挨拶は、辞書で調べて書くようにしています。 大学の元教授に書く手紙はどうするか思案中です。 9/11は、... [詳しくはこちら]