08.結びの挨拶
季節を問わず年中使える「結びの挨拶」
手紙の書き方で、季節を問わず年中使える結びの挨拶をご紹介します。
■相手の健康、幸福、繁栄などを祈る挨拶
・何卒お身体おいといください。
・何卒ご自愛専一にてお願い申し上げます。
・健康にはくれぐれもご留意ください。
・末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
・皆々様の益々のご健勝を心よりお祈りいたしております。
・皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。
・くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛ください。
・貴社の更なるご発展を心よりお祈り申しあげます。
・時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますようお願い申し上げます。
・時節柄、ご自愛専一にご活躍ください。
・時節柄、お身体ご自愛くださいませ。
・天候不順の折、くれぐれもご自愛ください。
・風邪など召されませぬようご留意ください。
・どうぞ穏やかにお過ごしください。
・体調を崩されませぬようご留意ください。
・心穏やかにお過ごしください。
■今後の厚誼、鞭撻を願う挨拶
・今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
・引き続き支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
・今後とも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
・今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
・宜しくお引き回しくださいますようお願い申し上げます。
・末永いお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。
・何卒お力添えをいただきますようお願い申し上げます。
・今後ともよろしくお願いいたします。
■用件をまとめる挨拶
・まずは右ご連絡まで。
・取り急ぎ、用件のみ。
・取り急ぎ御礼まで。
・略式ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
・右、書中をもってご案内申し上げます。
・まずは書中にて御礼申し上げます。
・まずは御礼かたがたご挨拶まで。
・改めましてご挨拶に伺います。
・取り急ぎ、一筆ご連絡まで。
・まずは用件のみにて失礼いたします。
・右取り急ぎお詫び申し上げます。
・まずは謹んでお悔やみ申し上げます。
・略式ながら書状にて、ご冥福をお祈りいたします。
「ご挨拶」「御礼」「お祝い」「ご連絡」「ご案内」「お知らせ」
「ご報告」「お見舞い」「お返事」
など、用件により、言葉を入れ替えて使用できます。
■乱筆、乱文を詫びる挨拶
・乱筆乱文お許しください。
・乱筆乱文お詫び申し上げます。
・乱筆乱文のほど、ご容赦願います。
■伝言を頼む挨拶
・末筆ながらご家族様へくれぐれも宜しくお伝え願います。
・この趣、皆様にもご伝言ください。
・皆様へよろしくお伝えくださいませ。
・家内からもよろしく申しております。
■返事を求める挨拶
・諸事ご多用のことと存じますが、ご返事賜りたくお待ちいたしております。
・折り返しご一報賜りたくお願い申し上げます。
・恐縮ではございますがお返事のほどお願い申し上げます。
・ご多用の折、誠に恐れ入りますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸いです。
・恐縮ではございますが、何分の御回答をお願いいたします。
・お返事をお待ち申しております。
・折り返しご一報ください。
■季節別 結びの挨拶
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
