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08.結びの挨拶

結びの挨拶(7月・文月)

手紙の書き方で、7月(文月)に使える結びの挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

・暑さ厳しき折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

・梅雨明けの暑さひとしおでございます。何卒ご自愛の上、
 ご活躍ください。

・暑熱耐え難き時節、夏風邪など召されませぬようご自愛ください。

・時節柄、ご自愛専一にご精励ください。

・ますますの酷暑にお身体を崩されませぬよう、どうかご自愛専一に
 お過ごしください。

・酷暑の折柄、何卒お身体おいといください。

・まずは暑中のお見舞いを申し上げます。

・暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛下さい。

・炎暑焼けるが如しの昨今、皆様方のご無事息災を心よりお祈り
 申し上げます。

・皆様おそろいで、ご壮健にてこの夏を乗り切られますよう
 お願い申し上げます。


■親しい人への手紙

・厳しい暑さの毎日です。健康にはくれぐれもご留意ください。

・身体にこたえる猛暑が続きますが、夏バテなどされませんように。

・寝苦しい熱帯夜が続きます。どうかお体大切に。

・海山の恋しい季節、お身体にお気をつけて夏を満喫してください。

・健康には十分注意し、お互い元気に盛夏を乗り切りましょう。

・皆様お元気で、蝉の声にも勝る賑やかな夏休みをお楽しみください。

・夏期休暇に会えることを楽しみにしています。

・寝苦しい夏の夜、冷房で体を冷やし過ぎませんよう
 お気をつけください。

・本格的な夏の到来です。夏風邪には十分にご注意ください。

・ご家族おそろいで、爽快な夏になりますよう、楽しい計画を
 お立てください。


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