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07.時候の挨拶

時候の挨拶(6月・水無月)

手紙の書き方で、6月(水無月)に使える時候の挨拶をご紹介します。

■改まった手紙

入梅、梅雨、梅雨寒、梅雨空、長雨、小夏、初夏、
立夏、首夏、青葉、深緑、夏秋、麦秋、向暑、薄暑
(↑「~の候」「~のみぎり」「~の折」のいずれかを繋げる)

若葉青葉の候
時候不順の折
爽やかな初夏を迎え
雲の晴れ間の青空も懐かしく
初夏の風に肌も汗ばむ頃
暑さ日増しに厳しく

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・梅雨寒の折、貴社いよいよご清祥のこととお喜び申し上げます。
・爽やかな初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいりました。
 ご一同様には、なお一層お健やかにお過ごしのことと存じます。

■親しい人への手紙

すがすがしい初夏の季節となりました
雨に映える紫陽花の花も美しく
うっとうしい梅雨の季節となりましたが
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃
初夏の風に肌も汗ばむ頃
木々の緑が目にしみる今日この頃
吹く風も次第に夏めいてまいりましたが

<使用例>
「時候の挨拶」 + 「安否の挨拶」

・すがすがしい初夏の季節となりました。
 皆さんいかがお過ごしですか。
・雨に映える紫陽花の花も美しく、爽やかな季節となりました。
 皆さんお元気でいらっしゃいますか。


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